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ゲスト続々決定⑨

ゲスト9人目はこの方です!!

神尾敬子写真

ゲスト⑨神尾 敬子さん


☆プロフィール☆

22歳のとき実家で木村そろばん塾を開塾。
25歳のとき神尾そろばん塾を開塾。
28歳のとき神尾塾に改名し、そろばんと、幼児から小学生の基礎学習科を新設。
30歳のころより幼児のためのプログラムを作成し、幼児教育科を新設。
その後、大人と子どものための書道教室開設
大人と子どものためのパソコンスクール開設
幼児教育から大学受験塾まで現在10教場を展開。
来年は新規事業として、通信制高等学校を開校予定。

教職免許:高等学校 国語
高等学校 書道
中学校 国語






☆インタビューにこたえていただきました☆


1、神尾さんが現在取り組んでいる事に対する思い

 現在経営しているのは、幼稚園から高校生、大学受験までの勉強を対象とした塾です。私は、幼児期の教育がとても大事だと考えています。幼稚園であればその年齢にふさわしい環境に身を置く事で、きちんと考える力が身についたり、コミュニケーション力が育っていきます。そのような力を身につける事で、その後がとても楽になっていく。しかし、その一番大事である幼児期がおろそかにされてしまって、そのためにその後の小学校後半から中学にかけて学力的には問題があって、その後の学校生活が学力の面であまり楽しいものでなくなってしまいます。
幼児期においては子どもの環境は父、母、子の3人の中でしかありません。その環境だけでは、やはり子どもの中の社会性が育っていかないので、それを解消する為、幼児期における社会性を育むための場を提供しています。
親御さん、祖父母の方に加えて、この塾でも大事な事を教える事により育児の一端を担っているという感覚です。


2、神尾さんが今に至るルーツ

 22歳から自分で独立し、そろばん塾を開講しました。初めは親御さんに認めていただけるように様々な勉強をしていきました。一生懸命しっかりした指導者になるために必死でした。
そして、そろばん塾から始まりましたが、生徒の成長を支えてあげるという事が一番重要だという考えで、そろばんだけでなくその時期その時期に適した基礎学力をしっかりつけてあげる。まずは学校で勉強が楽しくなるために学校の勉強を出来るようにしてあげるという事を始めていきました。
そのようにして35年近くこの仕事に携わってきましたが、子どもたちも様々な奇跡を見せてくれるようになり、現在ずいぶんと広がって来ています。
そして、現在見えてきた事は、社会でたくさんの経験値を積んできた魅力的な大人の方が多くいる事です。
そのためにも、今年の12月から書道塾を開講する事をきめました。


3、神尾さんのこれからの夢、目標

 人間、誰でも得意な事、不得意な事があると思います。しかし、その得意なものの中には、本人や周りの人が気づいていないもいのも多いと思います。
例えば、ご父兄の中にも、そろばん3級を持っていたりと、埋もれている魅力ある才能ももっている方が非常に多くいらっしゃいます。
そのような方に人に教える場を提供する事によって、子どもだけが変わるのではなく、大人も変わる事ができる。
大人の魅力を引き出していくということを現在目指しているところです。
そのような才能を発掘し、活躍してもらう場を作る事、さらに、生徒の才能や性格、背景をしっかりと把握し、それに適した校舎に行かせてあげる。
塾版のショッピングモールのような場所が作られればいいなと考えています。
それぞれの得意なものを活用して、塾を運営していく。
子どもから大人まで巻き込んでいきつつ、そのままでは気づかれていない、埋もれている才能を発見して、プロデュースして伸ばしていくというのが、今の私の夢です。


4、神尾さん自身を表す漢字一字とその理由

 道です。

道を歩くという過程。
自分の中に一つの使命があり、それをやっている間は不思議と様々な事がうまくいきます。
自分の使命とは、より多くの人の役に立つ仕事をしていく事。
最終的な、世の中の人たちの役に立つというゴールに向かって、
感じて思った事はとにかくやる
やった事は残る
それが道となる
そのために、道という言葉にしました。

5、参加者へのメッセージ

 どこの場所でお仕事をされていても、自分の持っている力を最大限に発揮していただきたいと考えています。
時間で区切らず、とことんやれば、その中から自分の能力であったり、才能の原型であったりというものが自分で気づけるようになってきます。
そこが見えてくれば自信に繋がり、マニュアル以上の事ができて来て、突出した人材になる事ができると思います。
ですが、時間給だけでその仕事を終わらせていれば、自分の力に気づかないままに終わってしまいます。
以前は指示された事を正確にやるという事が魅力のある人材の条件でした。しかし現在は魅力の条件に対するパラダイムシフトが起こっており、自分で考え、実践していくという事が魅力の条件となってきているのではないかなと思います。
そのような、多くの人に欲しがられるような人材になって頂ければなと思います。

6、当日の講演内容

 私はまず、人事が欲しかったんですね。このような仕事を一緒にしてくれる人を探していて、このような形になっています。
私は、皆さんに自分の考えを持ち、自分の軸で行動していく欲しい人材になってほしいと考えています。
現在学力や学歴だけでは魅力のある人材というわけではありません。学校の名前に溺れず、一人の人間として欲しい人、子どもにいい影響を与えられるほどの人間力のある多様性のある人になってほしいという内容のお話をさせて頂きたいなと考えています。






ふと、自分の使命とはなんなのか考えさせられました。

そのことを考える、気づくためにもたくさんのものを見て触れて感じて学んでいきたいですね^^

ALL全国教育フェスタはそのことを感じる絶好の機会!!

いよいよ来週♪お楽しみに♪

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ゲスト続々決定⑧

ゲスト8人目はこの方!!

中山さ~1

ゲスト⑧ 中山 貴美子

☆プロフィール☆

1968年10月4日生まれ
日本で大学を卒業後、カナダへ1年間語学留学。
帰国後は旅行会社、英会話学校などを経て、2000年1月にキンダーキッズインターナショナルスクールを東大阪に開校。
設立のきっかけは我が子にバイリンガル教育をするため。
現在はカナダ人の夫と中学2年生、1年生、小学2年生の3人の母。





☆インタビューにもこたえていただきました☆

―中山さんの、今に至るルーツを教えて下さい
もともと、英語への憧れがあったんです。英語を話せる人を見る度に羨ましく
思っていました。
大学生のときに、「いま、羨ましかったら十年後、二十年後、この先ずっと羨ま
しく思うんだろう」と思い、
英語を勉強してみるために、大学を卒業後、カナダへ留学しました。
日本でいくら良い大学に通っていても、カナダでは英語ができないというだけで
相手にしてもらえなかったり、教養が無いと見られ、
ずいぶんと悔しい思いをして、英語というのは「力」であると感じました。

英語というものは6歳までに、少なくとも12歳までには習得しなければ、
大人になってからどれだけ頑張ってもネイティブのような発音はできないのです。
これからの社会では英語は絶対に必要です。
自分ができなかった分、自分の子どもはバイリンガルに育てたい!と強く思うよ
うになりました。

しかし当時の選択肢は、英会話教室に通わせるか、インターナショナルスクール
に通わせるかのどちらかでした。
当時のインターナショナルスクールは外国人のための学校で、両親が英語を喋れ
ないと入れなかったり
日本人の文化やアイデンティティーを学べなかったのです。
それでは、子どもだけがアメリカの文化になじんでしまい、両親がついていけな
くなってしまいます。
英会話教室は週一回の一時間程度で、それだけで英語が喋れるようになるわけで
はありません。

そうして設立したのが、キンダーキッズです。

外国の幼稚園をそのまま日本に持ってきたプリスクールというのは既にありましたが、
それとキンダーキッズの違いは、
 1)日本人の親でも気軽に子どもを入園させられる 
2)日本の文化・アイデンティティーが育つ 
3)本当の英語力がつく
という3点です。
これが、日本人のためのインターナショナルスクールなのです。

キンダーキッズは、2000年に第一校を設立し、同年に更に2校を開校。
現在は関西を中心として、全国に計13校を開校しています。
昨年東京進出を果たしました。


―現在の活動に対する思いとは?
ひとつは、日本人の英語力を上げたいということです。
現在の日本人の英語力の低さは、正直致命的です。
日本国内ではそうではないですが、海外では英語が出来ないだけで「教養がない
人」と思われてしまいます。
キンダーキッズでは、本物の英語力のある子どもたちを毎年300人以上輩出し
ています。

そしてもうひとつに、「子どもたちは、知らないよりも知っている方が人生は楽
しい」ということがあります。
「知っている」ということだけで、様々なものへの見方や感じ方が変わります。
子どもには、多くの体験や刺激を与えてあげること。キンダーキッズではそのよ
うな充実したカリキュラムを設定しています。


―これからの夢や目標を教えて下さい。
やはり、日本一のインターナショナルスクールになりたいですね。

例えば東京のプリスクールに子どもを通わせるには、月20万かかります。
これでは一定以上の富裕層しか行けないということになってしまいます。
そういうものではなくて、「インターナショナルスクールが、日本人の子どもの
選択肢の一つとして、誰でも行けるもの」にしたい。
そういう思いを持って、これからもキンダーキッズを広めていきたいと思います。


―中山さんご自身を、漢字一文字で表して下さい。
考えればたくさん出るのでしょうけど、すぐに思いつくのは「強」です。
それは、打たれ強く、タフなところがあるからですね。

―フェスタに参加する人たちへのメッセージをお願いします。
子どもには、可能性があります。そして、子どもの頃の時間は返ってきません。
しかし、教育者の子どもに与える影響は、とても大きいです。
だから教育者になる人は、信念やポリシーを持ち、どのように社会貢献するかということを考えるべ
きだと思います。
教育に携わるのであれば、それなりの使命感を持っていなければならないのです。





幼保一体型バイリンガル保育園
KINDER KIDS‐International School


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ゲスト続々決定⑦

お母さんの味方のサンタさんといえば・・・
ゲスト7人目はこの方です!!

山多講師写真

ゲスト⑦ 木下 山多さん

☆プロフィール☆

職 業 : 総合商社三井物産で12年間勤務の後、よのなかを変えるために転職し、現在、私立中学にて英語教師。講演講師、語学教師、面接合格アドバイザー、[よのなか]科マスターティーチャー、PAファシリテーター、米国NLP協会認定プラクティショナーとして、「伝える&教える」ということに幅広く関わる。
主な企業内研修:
・一部上場企業[富士電機]にて新人合宿英語研修の講師
・一部上場企業[朝日生命]にて新任営業所長研修の講師
主な講演・セミナー:
・「第2回ALL関東教育フェスタ」で基調講演
・『より良い教育環境の実現に向けて 公教育と教育ビジネスが果たす役割』でパネルディスカッション
・「西日本学生教育セミナー」でパネルディスカッション&分科会講師
・「未来の学校プロジェクト」 in 九州で分科会講師
・「元商社マンが見た教育現場の実態」講演
・「元商社マンが見た教育現場の実態と展望」講演
・「元商社マン教師が行なう学級経営のノウハウ」講演
・「七夕の夜サンタが幸せになる「鍵」教えます!」ミニ講演
・ チャリティーセミナー「NLPで幸せになる方法教えます!」開催
・「NLPを使って営業力をアップする方法!」開催
・「職場で活かすNLP入門」開催
・「元総合商社マンx現役教師がお届け!人生が変わる、全く新しいタイプの就活セミナー」開催
・ 震災ボランティア×教育×NLP「今、できること、できないこと」開催
・「教師に求められるマネージメント力講座~時間&対生徒&対大人~」開催
・2時間で「お金をたぐりよせる3つの法則」習得セミナー 開催
・ 恐怖症克服個人セッション、願望実現個人セッション、ビリーフチェンジ個人セッション実施
8月にこう書房より、初の自著『サンタが贈る お母さんのための教科書 ~ あなたがママなら大丈夫!』を発売! Amazon子育てカテゴリーで最高位10位! 全国の書店及びネットショップで絶賛発売中!






☆インタビューにもこたえていただきました☆


①山多さんの現在の取り組みに対する想い
 
 よのなかを変えるためには、子供だけでなく、親だけでなく、教師だけでなく、教師を目指す学生達だけでなく、社会で働く大人たちだけでなく、その全ての人達に同時に「面」で働きかける必要がある。それは、決して一人ではできないことなので、同志を増やしたい。この想いを「悪い病気のように」流行らせたい。そのためには、口コミでの伝播が必要。キーワードは「経口感染」。


②山多さんが今にいたるルーツ

 元々大阪教育大学の出身でありながら、奨学金で行かせて頂いた、米国留学中に小さなビジネスもどきをやったことで、自分で企画して商売ができる商社に興味を持ち、三井物産に入社した。しかしながら、酒鬼薔薇事件をきっかけに、この「おかしくなったよのなかを変えよう!」と決意し、12年働いた後に、中学校教師に転職。その後、脳科学に基づく、実践心理学手法NLPに出会い、強く感銘を受け、米国NLP協会認定プラクティショナーとなる。生徒達の自己肯定感をあげるためには、お母さんの自己肯定感をあげなければならず、また、よのなかを変えるためには、全ての大人達、あらゆる人たちの自己肯定感をあげなければならないと感じ、勤務校で兼業許可を取り、一般企業を含むあらゆる場で、講演やセ
ミナー、勉強会、恐怖症や苦手意識克服のための個人ワークなども行っている。
http://santakinoshita.jimdo.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/


③山多さんのこれからの夢や目標

 世界中から戦争や争いごとを無くすこと。そして、よのなかを変えるための想いを広めるために、まずは、8月に出版した『サンタが贈るお母さんの教科書~あなたがママなら大丈夫!』の販促を行っていき、ブームを作る。http://santakinoshita.jimdo.com/%E5%87%BA%E7%89%88-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/ そして、その中で、テレビ出演なども含めて、「木下山多」という商品をプロデュースしていき、近いうちに2冊目の本も出版する。近い将来、海外でも英語だけでなく、現地の言葉で講演会・セミナーをやっていく。


④山多さん自身を表す漢字一文字、とその理由

 「挑」

 現在のモットーは「人生を楽しむ」。その中でのマイブームは新しいことに挑戦し続けること。様々なことに挑戦し続けることで、自分が進化し続けるのを実感できるのが快感である。大人、親、教師こそが、新しいことにも挑戦し続け、進化し続けるべきである!


⑤参加者へのメッセージ

 人間は、変わることができる。自分だけでなく、他人さえも変えることができる。それも驚くほど。ただし、相手を変えようとすることは、現在の相手を否定することになる。まず、相手の存在をそのまま認めることでこそ、相手が望む変わりたい姿に変わることができる。



⑥当日の講演内容(テーマ)

 『人間は変われるか?戦争は無くせるか?』実際に勤務校の中学2年生全員に対して行った、心理学ワークショップ型の道徳の授業を実践しつつ、教師を目指す学生のみなさんに、「よのなかを変えたい」という私の熱い想いをお届けする。






懐かしの道徳の授業で、
サンタワールドを繰り広げて頂きましょう!

夜の時間もいろんな相談を受けてくださるそうです^^

お楽しみに♪




 





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ゲスト続々決定⑥

本物の学び合いとはなんなのか!?
ゲスト6人目はこの方です!!

伊東先~1

ゲスト⑥ 伊東 宗宏先生


☆プロフィール☆

福岡市小学校教諭。特別支援学校や同和推進教員、玄界島での僻地教育等を経験。
5年前より小学校で「一人を見捨てない」をキーワードとした『学び合い』を実践中。






☆インタビューにもこたえていただきました☆

①伊東先生が現在取り組まれておられることに対する想い

 「クラスのみんなの力で、みんなが幸せになる学級を創る。」目の前の子ども
達の姿が全てです。これは、西川純教授が提唱する『学び合い』の考え方から出
たものです。一言で言えば「誰も見捨てない」という生き方です。目の前の子ど
も達が全てといいながら、きっとこの子ども達が大きくなれば、きっとそんな地
域を作ってくれると信じています。 そこにいる仲間に手を差し伸べられる人た
ちが暮らす地域です。西川先生はよく言われます。「日本を変える。」と、 九
州の片隅の、どこにでもいる50近くのおっさん教師です。でも、『学び合い』
は、そんな私に、「僕も、この世の中のためにやらなくちゃいけないことがある。
」だから勇気を出すんだと励ましてくれます。まだまだ、うまくいかないことも
いっぱいです。でも、『学び合い』のすばらしさを僕に見せてくれた子ども達に
突き動かされています。


②伊東先生が今に至るルーツ

 『学び合い』に出会ったのは、クラスで物が無くなったり、
いやな落書きがトイレに書かれていたり、反抗する子が出てきたり、今
までの方法では、クラスが良くならないと自分の限界を感じ、ある研修会で知り
ました。手引書を読みながら少しずつ実践を重ね、ブログに自分の実践の記録を
していました。だんだんとやさしくなっていく子ども達、だんだんと自分たちで
考え行動し始める子ども達、だんだんと学力が上がっていく子ども達、そんな子
ども達の毎日を少しずつ記録していました。するとある日、24kawaという
ハンドルネームの人がアドバイスをくれました。これが『学び合い』提唱者の西
川純先生との出会いです。ブログのコメントは、携帯電話のメールに転送するよ
うに設定していましたので、友達の先生に会うたびに「ねえねえ見てよこれ・・・
」と見せていたように思います。 少しずつ、子ども達は教えたり教えられたり
をしていました。すると,悪さばっかりしていた子が勉強しだしたり、仲の悪
かった子達が一緒に勉強していたり、いじめられていた子が、少し自信を持って
友達と関わっていたり、誰とも遊べなかった子がみんなの中にいたり、そんな姿
をみて、教室の後ろから涙をこぼしながら、みんなを見ていました。 ルーツ・・
・・・・それは、私自身が子どものころいじめられていたからです。そして、そ
のことが怖くていじめに加担していたからです。とげとげとした仲間関係と、命
令ばかりされる学校の環境を居心地悪く感じていたからだと思います。でも、あ
のころの恩師や仲間を悪くは思いません。そうするしかなかったのだと思います。
そして、教師になりました。若いころの悩みは「像の足かせ」です。子ども達に
見えない足かせをはめるのが教師の仕事なのか?そう思いながら怒ったり、指導
したりしていました。そんな自分を嫌がる自分がいたからだと思います。


③これからの伊東先生の夢・目標

 まずは、クラスの子ども達がみんなの力でみんなが幸せになること。
出来れば、自分の学校に『学び合い』のよさを感じてくれ
る先生を増やすこと。出来れば、福岡に実践する人がいっぱい増えて、クラスの
子ども達の自慢話がたくさん出来ること。福岡にある、登校拒否だった子ども達
の通う高校で『学び合い』が定着し、そこの高校のドラマがテレビで放映される
こと。家の近くで、公民館みたいな所を借りて、地域の勉強が苦手な子や色々な
子を集めて『学び合い』教室をしたい。そんな、幸せな子ども達の話をニコニコ
聞いてくれる奥さんと一緒に年をとっていきたい。死ぬ時に、出会った子ども達
に「ありがとう」って言って、お母さんに「生んでくれて本当に幸せでした。」
と言ってゆっくり休みたい。


④伊東先生自身を表す漢字一文字とその理由

 
 「達」 

 達人ではありません。○○達
をめざしたいのです。悩んでる仲間がいたら出来ることをします。一人の小さく
とも達の力は、大きいのです。子ども達にこんな話をしたことがあります。達
の字は「しんにょう」がある。これは道を意味する。つまり達を目指せば幸せに
なると言うことだといってしんにょうに幸を書きました。ある子が「先生一本線
が足りません。」私が「えーーー、一生懸命考えたねたなのに・・・・」思わず
「そうだ!幸せよりもっと幸せになると意味じゃ!!!がはははは!!!」とう
そばっかりいう勢いだけの私です。


⑤参加者へのメッセージ

 みんなの力でみんなが楽しい時間を作りましょう。


⑥当日の講演内容

 『学び合い』体験実際の子ども達の『学び合い』の授業の様子
どんな子がどんな学びをしているかを解説『学び合い』で変わった特別支援の子
ども達との交流子ども達の願い私の願い






伊東先生が今まで
どのような思いで『学び合い』積み重ねてきたのか、
伝わってくるようなインタビューでした。

当日もこのあたたかい伊東先生の実践のお話を中心にみんなの力でみんなが楽しい時間を過ごしましょう!!

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ゲスト続々決定⑤

保育のことならこの人に聞け!!
ゲスト5人目はこの方!

相山慈~1

ゲスト⑤ 相山 慈さん

☆プロフィール☆

1973年島根県生まれ
社会福祉法人花の村あさり保育所所長







☆インタビューにこたえていただきました☆

①相山さんが現在取り組んでいることに対する想い

「人生の基礎づくりのお手伝い」という理念のもと、ひとりを大切にする保育をどう実践していくかを追求し続ける毎日です。
この「ひとりを大切に」は言葉で言うのは割と簡単なんですが、実践となるとなかなか難しいんです。
私たちがものを見たり考えたりするとき、無意識のうちに年齢や性別などの先入観が邪魔してきます。
でもその先入観を取り払って子どもたちに目を向けたとき、本当に様々な個性や力を持っていることに気づかされるんですよね。
私たちの役割は、そうした個性や力を認め、そして引き出してあげることなんだと考えています。
そしてその個性をぶつけ合いながら子ども同士が自発的に活動することを通して、
個々がそれぞれに違っていることを認め合い、その違いを集団の中で生かし協力し合える、
そんな人になってもらいたいという思いで保育を行っています。


②相山さんの今に至るルーツ

保育所がどんなところなのか、何をするところなのか、そんなことすら分からないまま今の環境に飛び込んできました。
当然分からないことだらけで迷ってばかりでしたが、
そんな自分が保育に対して揺るがない軸を持つことができるようになったのは、(勝手に)師と仰いでいる方との出会いがあったからです。
2005年にその方のお話を聞いて強い衝撃を受け、そこからは文字通り“保育一筋”で突っ走ってきたつもりです。
人格的にも尊敬できる人物に出会えたこと、ロールモデルを持てたことは、自分にとって非常に大きなことでした。


③相山さんのこれからの夢・目標
保育ってすごく奥が深いんです。
これが正解なんてものは当然ないし、どこまで考えても終わりはない。
だから楽しいんですけどね。
そんな保育をもっともっと深めていきたいと思っています。
そして、島根県の(地域の)特色を生かした、きちんとした子どもの発達観を基にした保育を創っていき、
それを外に発信していけるくらいの実践をしていくことが目標です。


④相山さん自身を表す漢字一文字とその理由

「楽」でしょうか。楽しむこと。自身を表すというより願望ですね。
どんなことに対しても楽しむことを忘れずに取り組んでいきたいという願望です。


⑤参加者へのメッセージ

「子どもは生まれながらにして教育を受ける権利がある」
この視点から教育を考えるとき、当然0歳からどんな環境・体験が必要なのかを考えることは欠かせません。
0歳からの教育(乳幼児教育)のあり方をぜひみなさんにも知ってもらいたいと思います。


⑥当日の講演内容

今の社会を考えたとき、これから目指すべき社会を考えたとき、子どもたちに求められる力は何か。
そのためにはどんな保育・教育が必要なのか。
そんなことを、あさり保育所で行っている「見守る保育」を紹介しながらお話しさせてもらいます。
そして可能であれば、参加者のみなさんの思いも聞かせてもらいたいと思っています。






「見守る保育」・・・
私も相山先生のお話から初めて知りました。
「見守る保育」とはなんなのか、
実践も交えながらの分科会が楽しみです^^

お楽しみに―♪













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プロフィール

教育フェスタ

Author:教育フェスタ
11月26~27日に奈良県にて行われるALL全国教育フェスタのブログです☆☆

≪コンセプト≫
Dawn 〜夜明け〜出会いで目覚めるホントの自分
「自分の知らない誰かに出会う。
それは、新しい世界に出会うということ。」

≪概要≫

日時:11月26日(土)27日(日) (朝・夕食付き)
場所:国立曽爾青少年自然の家(奈良県)
費用:一般・12,500円/学生・8,500円
定員:全国より先着300人

お申し込みは、こちら
から♪
詳細は↓
公式HP:http://edufesta.client.jp/

TwitterFacebookもやってます♪

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