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ゲスト続々決定10!


教材について語らせればこの人の右に出る者はいない…
ゲスト10人目はこの方です!!


寺西さん


ゲスト⑩ 寺西 隆行さん

☆プロフィール☆

寺西隆行さん
1973年1月石川県生まれ
東京大学理科一類入学、工学部都市工学科進学
環境工学を専攻する中で、環境問題の解決に一人ひとりの知性・感性の教育の重要性を感じ、教育へ傾倒。

1997年4月 株式会社Z会入社
高校生向け数学教材の編集、Web戦略統括、ハイパーソーシャルメディア開発特命職を経て、現教材編集部理科課課長

◆インタビュー記事
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/06/03/5747

◆受賞歴
日経ネットマーケティング イノベーションアワード 2年連続(2009、10年)優秀賞受賞プロジェクトリーダー、他多数
http://business.nikkeibp.co.jp/nmg/special/2010_innovation_result/index.html






☆インタビューにもこたえていただきました☆


①寺西さんの現在の取り組みに対する想い
 
 今の自分の取り組みについて語る、その前に、僕自身が果たさなければいけない「義務」があると思ってます。そして、その「義務」を果たさない限り、想いについて語ることは許されない、と。

 僕の1日24時間のうち、最大の割合を占めるのは、「Z会で働くビジネスマン」であることです。被雇用者である以上、ビジネスを通じて会社に貢献することが最大の義務です。現在、課長と言うポストとその分の給与を頂戴していますから、それに見合うだけの働きを見せなければ、社内外でのすべての言動に説得力はなくなる、という気持ちは強いです。

 そして、Z会で与えられている役職は、「理科課課長」兼「小学生コース担当」です。前者では、理科の教材作成に携わる全ての社員のマネジメントを、後者では、(教科に限らず)通信教育小学生コースを通じ、子どもたちに提供する商材・サービスについて企画・設計する責任者を担当することになります。Z会の会社方針に従いながら、小学生から高校卒業に至るまで最も効果的に「理科」の学力を習得させるには、部下に指示してどういう教材を提供してもらえばよいか、ということと、小学生に家庭学習を「わくわく」して取り組んでもらい、かつ、学力も伸びる教材体系にするにはどうしたらいいか、ということばかりを考え、実行に移していますね。もちろん、僕一人が直接実行するのではなく、「チーム」で最大の効果を挙げることに焦点を置いているわけですが。

 また、家庭では一児の父親ですので、父親がいなくても社会でしっかり生きていけるように、子どもを育て上げることも当然義務ですよね(笑)。

 これらの義務を果たして初めて自らの「想い」を語れるわけですが…これらのことを「やらされ感」なく、楽しみながら、最大効果を目指し義務を果たしていくだけで、どんどんやるべきことは出てくるんですよね。そんな自分の生き方を、ブログやSNSなどのツールを通じて発信していくことで、「フツーのビジネスマンやるのもすげー楽しいぜ」と、一人でも多くの若い人に感じてもらいたい、と思っています。


②寺西さんが今にいたるルーツ

 高校3年生の時に参加した予備校系の勉強合宿にいらっしゃっていた先輩の影響で、「将来は環境問題の解決に取り組みたい」という夢ができました。お陰さまで大学3年に至るまで、希望する「環境工学」を学習できる環境にいることができたのですが、就職を考えるようになって、「はて、僕は、環境の中でも、何をやりたいんだ?」という問いが生まれました。一口に「環境問題を解決したい」といっても、様々な切り口がありますからね。

 自分なりに一生懸命考えて、いったん行き着いた結論が…ちょっとグロくて申し訳ないですが、「なんだ、自分が死ねばいいんだ」だったんですね。人間が一人でもいなくなれば環境に負荷を与えなくてすむわけですから。単純ですが、正解だと思いませんか…?

 でも、じゃあなんで人間って生まれたんだろうという問いもあるわけですし…僕自身が“人間大好き”って性格なのとあわせて、これまた単純に、人間が「共生」できる環境を作りたいよね、と思い直しました。そのためには、環境を大事にする、という良心と、環境を保全するための知恵を持ち合わせた人間ばかりの世の中になればいいんだ!と考え、どんどん「教育」に傾斜することになりました。

 そして、教育において、豊かな心を育む、とか、強くたくましく、などという情操的な側面はよく取り上げられますし、非常に同意を得やすいものですが、「賢くなれ」と堂々と語られることは比較的少ないじゃないですか。でも、どれだけ心がキレイでも、他人の為になるためには、他人を助けるための知恵や技術がないと無理ですよね。心が透明なヤブ医者と、汚いが技術は確かなブラックジャックなら、実は後者の方が世の為になるわけで…。だから僕は堂々と、子どもたちに、知恵をつけろ、頭良くなれ、と言っていきたいし、それができる人間でありたい。そう思い、自分の思っているイメージが叶えられそうなZ会と言う企業を選び、現在に至っています。

 他、寺西隆行とは何者?はすべてこれまでのブログをいろいろご覧いただければわかります(笑)
http://www.zkaiblog.com/histaff


③寺西さんのこれからの夢や目標

 「これを成し遂げたい」という大きな夢は正直ないんですよ。自分と言う人間が、一生懸命生きる中で、出来る限り社会に成果を生み出し続けられればそれでいい、と思っていますので。ですから、目標、となると、ずっと誰かに、社会に、貢献できる人間であり続けること、と言えるかと思います。

 今の自分の立場は「一企業に勤めるビジネスマン」ですよね。そして、日本の多くの大人は自分と同じ立場です。この立場の人間がみんな前を向いて生きていれば、子どもたちはそれだけで活き活きと育つと思いませんか?だから、何よりも、「フツーのビジネスマンでもめっちゃ楽しく生きれるよ」という姿を醸し出し続けることは大切にしています。

 お遊びでこんなの撮っていますので、よろしければご覧ください。映像はウケを狙っていますが(笑)、こちらで語った思いは、素の想いです。

http://www.youtube.com/watch?v=7dS1l2OiafQ


④寺西さん自身を表す漢字一文字、とその理由

 「人」でしょうかね。自分の全ての思索や活動は、「人」と切っても切れないことばかりなので。


⑤参加者へのメッセージ

 教育について様々な問題認識や叶えたい夢、皆さんもいろいろあるかと思いますが、大事な視点は「自分自身がどう関わるか」ということなんだと思います。自分の思っていることは、教師になってできることなのか、それとも教育関連の企業の人間になった方が近道なのか、はたまた教育とは全く関係のない立場からアプローチした方がよいのか…。

 自分は、教育関連の企業人であり、教材編集担当だけではなく、広告宣伝やマーケティングを担当する中で教育へのアプローチを試みた経験もある人間です。そんなこれまでの経験を、皆さんに少しでも還元できれば幸いです。


⑥当日の講演内容(テーマ)

 どのようなことを考えながら教育教材の作成にあたっているか、について、皆さんにお話しできれば、と思います。
一方的に話すことはせず、少し前振りをさせていただいた後は、皆さんの「聞きたい」ことを聞き出して、その内容に合わせたお話しにできれば、と考えています。

教育×マーケティングの人、Z会寺西隆行の「和顔愛語 先意承問」
www.zkaiblog.com






寺西さんに会えば、「こんなにこだわりをもって、またこんなに楽しくビジネスマンをされている人がいるんだ…」
ということが分かります!

寺西さんの「教材」にかけるこだわり、そしてビジネスマンとしての生き様を感じてください!
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教育フェスタ

Author:教育フェスタ
11月26~27日に奈良県にて行われるALL全国教育フェスタのブログです☆☆

≪コンセプト≫
Dawn 〜夜明け〜出会いで目覚めるホントの自分
「自分の知らない誰かに出会う。
それは、新しい世界に出会うということ。」

≪概要≫

日時:11月26日(土)27日(日) (朝・夕食付き)
場所:国立曽爾青少年自然の家(奈良県)
費用:一般・12,500円/学生・8,500円
定員:全国より先着300人

お申し込みは、こちら
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