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ゲスト続々決定⑥

本物の学び合いとはなんなのか!?
ゲスト6人目はこの方です!!

伊東先~1

ゲスト⑥ 伊東 宗宏先生


☆プロフィール☆

福岡市小学校教諭。特別支援学校や同和推進教員、玄界島での僻地教育等を経験。
5年前より小学校で「一人を見捨てない」をキーワードとした『学び合い』を実践中。






☆インタビューにもこたえていただきました☆

①伊東先生が現在取り組まれておられることに対する想い

 「クラスのみんなの力で、みんなが幸せになる学級を創る。」目の前の子ども
達の姿が全てです。これは、西川純教授が提唱する『学び合い』の考え方から出
たものです。一言で言えば「誰も見捨てない」という生き方です。目の前の子ど
も達が全てといいながら、きっとこの子ども達が大きくなれば、きっとそんな地
域を作ってくれると信じています。 そこにいる仲間に手を差し伸べられる人た
ちが暮らす地域です。西川先生はよく言われます。「日本を変える。」と、 九
州の片隅の、どこにでもいる50近くのおっさん教師です。でも、『学び合い』
は、そんな私に、「僕も、この世の中のためにやらなくちゃいけないことがある。
」だから勇気を出すんだと励ましてくれます。まだまだ、うまくいかないことも
いっぱいです。でも、『学び合い』のすばらしさを僕に見せてくれた子ども達に
突き動かされています。


②伊東先生が今に至るルーツ

 『学び合い』に出会ったのは、クラスで物が無くなったり、
いやな落書きがトイレに書かれていたり、反抗する子が出てきたり、今
までの方法では、クラスが良くならないと自分の限界を感じ、ある研修会で知り
ました。手引書を読みながら少しずつ実践を重ね、ブログに自分の実践の記録を
していました。だんだんとやさしくなっていく子ども達、だんだんと自分たちで
考え行動し始める子ども達、だんだんと学力が上がっていく子ども達、そんな子
ども達の毎日を少しずつ記録していました。するとある日、24kawaという
ハンドルネームの人がアドバイスをくれました。これが『学び合い』提唱者の西
川純先生との出会いです。ブログのコメントは、携帯電話のメールに転送するよ
うに設定していましたので、友達の先生に会うたびに「ねえねえ見てよこれ・・・
」と見せていたように思います。 少しずつ、子ども達は教えたり教えられたり
をしていました。すると,悪さばっかりしていた子が勉強しだしたり、仲の悪
かった子達が一緒に勉強していたり、いじめられていた子が、少し自信を持って
友達と関わっていたり、誰とも遊べなかった子がみんなの中にいたり、そんな姿
をみて、教室の後ろから涙をこぼしながら、みんなを見ていました。 ルーツ・・
・・・・それは、私自身が子どものころいじめられていたからです。そして、そ
のことが怖くていじめに加担していたからです。とげとげとした仲間関係と、命
令ばかりされる学校の環境を居心地悪く感じていたからだと思います。でも、あ
のころの恩師や仲間を悪くは思いません。そうするしかなかったのだと思います。
そして、教師になりました。若いころの悩みは「像の足かせ」です。子ども達に
見えない足かせをはめるのが教師の仕事なのか?そう思いながら怒ったり、指導
したりしていました。そんな自分を嫌がる自分がいたからだと思います。


③これからの伊東先生の夢・目標

 まずは、クラスの子ども達がみんなの力でみんなが幸せになること。
出来れば、自分の学校に『学び合い』のよさを感じてくれ
る先生を増やすこと。出来れば、福岡に実践する人がいっぱい増えて、クラスの
子ども達の自慢話がたくさん出来ること。福岡にある、登校拒否だった子ども達
の通う高校で『学び合い』が定着し、そこの高校のドラマがテレビで放映される
こと。家の近くで、公民館みたいな所を借りて、地域の勉強が苦手な子や色々な
子を集めて『学び合い』教室をしたい。そんな、幸せな子ども達の話をニコニコ
聞いてくれる奥さんと一緒に年をとっていきたい。死ぬ時に、出会った子ども達
に「ありがとう」って言って、お母さんに「生んでくれて本当に幸せでした。」
と言ってゆっくり休みたい。


④伊東先生自身を表す漢字一文字とその理由

 
 「達」 

 達人ではありません。○○達
をめざしたいのです。悩んでる仲間がいたら出来ることをします。一人の小さく
とも達の力は、大きいのです。子ども達にこんな話をしたことがあります。達
の字は「しんにょう」がある。これは道を意味する。つまり達を目指せば幸せに
なると言うことだといってしんにょうに幸を書きました。ある子が「先生一本線
が足りません。」私が「えーーー、一生懸命考えたねたなのに・・・・」思わず
「そうだ!幸せよりもっと幸せになると意味じゃ!!!がはははは!!!」とう
そばっかりいう勢いだけの私です。


⑤参加者へのメッセージ

 みんなの力でみんなが楽しい時間を作りましょう。


⑥当日の講演内容

 『学び合い』体験実際の子ども達の『学び合い』の授業の様子
どんな子がどんな学びをしているかを解説『学び合い』で変わった特別支援の子
ども達との交流子ども達の願い私の願い






伊東先生が今まで
どのような思いで『学び合い』積み重ねてきたのか、
伝わってくるようなインタビューでした。

当日もこのあたたかい伊東先生の実践のお話を中心にみんなの力でみんなが楽しい時間を過ごしましょう!!

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Author:教育フェスタ
11月26~27日に奈良県にて行われるALL全国教育フェスタのブログです☆☆

≪コンセプト≫
Dawn 〜夜明け〜出会いで目覚めるホントの自分
「自分の知らない誰かに出会う。
それは、新しい世界に出会うということ。」

≪概要≫

日時:11月26日(土)27日(日) (朝・夕食付き)
場所:国立曽爾青少年自然の家(奈良県)
費用:一般・12,500円/学生・8,500円
定員:全国より先着300人

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