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ゲスト続々決定②

ゲスト2人目はこの方です!!

松田さん

ゲスト② 松田 悠介さん

☆プロフィール☆
松田悠介(まつだゆうすけ) / Yusuke Matsuda  
Learning for All (Teach For Japan) 代表理事
日本大学文理学部体育学科卒業後、体育科教諭として都内の中高一貫校に勤務。
体育を英語で教えるSports Englishカリキュラムを立案。部活指導では都大会の予選ですら勝つ事ができなかった陸上部を全国大会に導く。
その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、2008年9月、ハーバード教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。
ここでは最先端の教育理論・リーダーシップ論を学びつつ、同時にTeach For America (TFA)と出会い、TFAモデルの日本での実現の可能性について修士論文を書く。
TFAが及ぼしている社会的インパクトを是非とも日本でも実現したいという強い思いを抱くようになる。
情熱を持っている教員同士が情熱の火が消えないように、常に切磋琢磨しながら協働し、教育問題に取り組んでいくという仕組みが日本の教育界には必要だと確信。
卒業後、外資系コンサルティングファームPricewaterhouseCoopersにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。
Learning for All (Teach For Japan) の創設代表者として現在に至る。

Twitter: @matsudaedu





☆インタビューにこたえていただきました☆


1. 松田さんの現在取り組まれておられることに対する想い
 私は、「ひとりひとりの子どもの可能性が最大限活かされる社会の実現」をミッション
として掲げ、Learning for All という団体を立ち上げました。

ミッションの実現のためには、社会が一丸となって教育課題の解決に取り組む文化を築
き上げる必要があると確信しています。そのために、次世代を担う若者に対して、実際
に教育課題の現場に入って、その深刻さを直視し、解決に向け必死に取り組む機会を提
供したいと考えています。

様々な教育課題があり、解決に向けた様々なアプローチがあります。その中で、私は?
Teach For America という取り組みに注目し、その日本での展開に取り組んでいます。

Teach For America モデルの導入を通して、一日も早く「ひとりひとりの子どもの可能性
が最大限活かされる社会」を実現させたい、それが私の想いです。


2. 松田さんの今に至るルーツ
 
 今に至るルーツとしては、恩師との出会い、体育教師時代に感じた教育現場の課題、
Teach for Americaのモデルが持つ社会的インパクトへの感動、の三つを挙げること
ができます。

中学時代の体育教師との出会いが、わたしの教育に対する問題意識を形作っています。
いじめに苦しんでいたわたしを根気づよく励まし、いじめに屈することのない精神力と
体力とを育む手助けをしてくれた恩師に出会い、体育教師になりたいとの夢を抱くきっ
かけとなりました。

体育教師になりたいとの夢は、高校生になっても変わることなく、大学においても教職
課程を履修し体育の教員免許を取得しました。わたし個人としては自ら企画した学習教
室などの運営を通して指導経験や子供とのコミュニケーションの機会を得るように努め
てきたものの、既存の教職課程において実習の機会が決定的に少ないことに強い危機感
を覚えました。実際に赴任した後も、業務の煩雑化に伴う多忙のために指導準備のため
に使える時間は少なく、教育への情熱と、想いを実現することのできない現実に苦しむ
こととなりました。学校マネジメントへの関心も高まる中、一度教育の現場を離れ、理
想の教育のあり方を問うため、留学を決意しました。

ハーバード大学教育大学院において出会ったのが、Teach For Americaのモデルでした。
事業モデルが優秀であるだけではありません。実際の指導に取り組む教師の姿を見て、
同様の事業を日本で展開する決意を固めました。修士論文において同モデルの日本にお
ける適用の可能性を取り上げました。中学生時代からの問題意識が、アメリカ留学時代
に具体的な形となり、現在の活動をはじめることになりました。

3. 松田さんのこれからの夢・目標 
 
 夢は、「ひとりひとりの子どもの可能性が最大限活かされる社会の実現」です。

この夢を実現するために、今は、Teach For America モデルの日本への導入に取り組ん
でいます。社会のより多くの人間が、実際に教育課題の解決に現場に足を運び、自ら課
題解決に取り組む、そんな社会の実現を目指して活動を続けていきます。

Teach For America と同様、たとえば大学卒業してすぐに一般企業に就職するのではな
く、2年間教師として課題解決に取り組む、そういった決断のできる大学生を増やしてい
きたいと考えています。同時に、そうした大学生を応援する文化をつくりあげていきた
いと考えています。

4. 松田さん自身を表す漢字一文字とその理由
 
 「志」です。

どんな社会を実現したいのか、自分がそのためにどのような役割を果たすことができるのか、
また、果たさなければいけないのか、そういった「志」を人に伝え、理解と共感の輪を広げること。
このことが Learning for All という団体の代表としての自らの役割だと理解しています。

5. 参加者へのメッセージ 

 社会人か学生かを問わず、漠然と社会課題の解決に関心を持つ人は少なくありません。
しかし、実際に課題の解決に向けて行動を起こす人は極めて少ないのが現実です。参加
者の皆さんには、漠然とした課題意識を抱くことに満足するのではなく、自らが解決し
たい課題が何であるのかをきちんと問い直し、具体的な行動につなげていってほしいと
思います。

6. 当日の講演内容 

 当日は Teach For America モデルの概要、Learning for All の取り組み、今後の展望について
発表する予定です。具体的な活動内容をご紹介させていただくと同時に、参加者の皆さんが
一歩足を踏み出すためのエールをお送りできれば、と思っています。






松田さんの熱いメッセージが伝わってくるインタビューですね^^
当日、松田さんをはじめ、たくさんのゲストのお話を聞き、
具体的行動につなげていってほしいと思います。

それでは当日をお楽しみに♪


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教育フェスタ

Author:教育フェスタ
11月26~27日に奈良県にて行われるALL全国教育フェスタのブログです☆☆

≪コンセプト≫
Dawn 〜夜明け〜出会いで目覚めるホントの自分
「自分の知らない誰かに出会う。
それは、新しい世界に出会うということ。」

≪概要≫

日時:11月26日(土)27日(日) (朝・夕食付き)
場所:国立曽爾青少年自然の家(奈良県)
費用:一般・12,500円/学生・8,500円
定員:全国より先着300人

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