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教育フェスタ2013予告

この秋、教育フェスタがリニューアルして帰ってきます!
全国同時開催予定!

乞うご期待。
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第1回ALL全国教育フェスタ!!



   「教育」について、一緒に考えませんか?
  
  一緒に考えることができる「仲間」を、見つけませんか?


 

 日本最大級の教育イベント【ALL全国教育フェスタ】開催!






【日時】平成23年11月26日(土)~27日(日)

【予定参加人数】全国より300名!



▶詳細はこちら!

▶最新のゲスト情報はこちら!





▶公式HP:http://edufesta.client.jp/

▶お申込み:http://kokucheese.com/event/index/18529/

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ゲスト紹介

みなさんお待ちかね!!
ALL全国教育フェスタを彩る、豪華ゲスト陣の情報をお伝えします。

ゲストの名前をクリックすると、
そのゲストのインタビューページへ飛びます。




☆ 苫野 一徳 さん

近著「どのような教育が「よい」教育か」話題沸騰!新進気鋭の哲学・教育学の研究者。
多様で異質な世界の人たちが互いに承認し合う世界を実現する「教育」とは?
現場に立つ、現場に出る「あなた」に聴いてほしい教育に関するお話です。

☆ 志水 宏吉 教授

「年収など経済的要因よりも人間関係の『つながり格差』が学力を左右する傾向にある」
と主張する、大阪大学人間科学研究科教授。
『公立小学校の挑戦--「力のある学校」とは何か』他、著書多数。
公立の先生、公立の先生を目指す学生さんは必聴です!


<インクルーシブ教育> 齋喜 慶三 先生 障がいを持つ子どもたちと関わり続けて30年!現場はどうなってる?聴いてみよう!

<「ひとり」を大切にする保育> あさり保育所所長 相山慈さん
自然いっぱいの島根県で大人気の保育所!見るだけでも守るだけでもない「見守る保育」とは?

<『学び合い』> 伊東宗宏さん
学び合う子どもたちの話を聴けばみんな感動の涙!全員が安心できる学級作りとは?

<教育NPO> Learning for All 代表 松田悠介さん
ハーバードから帰国し日本の教育を変えようと動き出した今最も注目される教育NPO代表が語る日本の教育とは?

<教材論> Z会 寺西隆行さん
教材のことは「プロ」に聴け!Z会教材編集部寺西課長が語る「教材」とは何か?

<地域に根ざした学習塾> 神尾塾 塾長 神尾敬子さん
大阪府下に、そろばん・学習塾を10教室展開!その道30年の地域に根ざす塾の役割って?

 <道徳教育> 私立中学英語教師 木下山多さん
商社マンから、よのなかを変えるために教師に転職!世の中を変えるには何が必要?

<保護者と私> 企業家教育 大西正泰さん
「怪物保護者」と名付けられた彼らはいったい何者なのか?

<英語教育> キンダーキッズ 代表取締役 中山貴美子さん 
日本人のためのインターナショナルでのバイリンガル教育とは?

<教育と震災> プロジェクト結コンソーシアム 理事長 長尾彰さん
「やりたい人」が「できること」を「やれるだけ」  今、私たちにできることとは?

<野外教育> NPO法人ピープルアクティブライフ 代表 田村豊さん
「子どもたちとの適切な関わり方は?叱り方は?」自然の中での子どもたちとの関わりから見えてきた極意とは?


…実は、まだまだ増えます!!
今後もさらに魅力的なゲストが増えていきますので、乞うご期待!
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交通手段・集合時間について

【九州・中国地方以外から参加の方】
26日10:00に近鉄名張駅集合

【九州地方から参加の方】
(フェリーを利用の場合)
11/25(金)
17:15 JR博多駅集合
(移動)
11/26(土)
10:24 近鉄名張駅に到着
名張駅までの交通費は9500円程度を予定しております。

(関西まで新幹線等でご自分で来られる場合)
11./26(土)
10:00 近鉄名張駅集合

※名張からの交通費はバスで片道810円です。


【中国地方から参加の方】
中国支部からは貸切バスを準備しております。
出発は「広島大学」で、直接、奈良県の会場まで送迎いたします。

貸切バスによるスケジュールは、

・11/26(土)
4:30 広島大学出発
(移動)
12:00 会場(奈良県)に到着

・11/27(日)
13:00頃 会場出発
(移動)
20:00~21:00頃 広島大学・西条駅に到着


※ 前泊施設をご用意しています!
広島大学から離れた場所にお住まいの方や、当日4時30分に集合が難しい方は
広島大学近くの研修センターにて前泊できるような手配をしております。
スタッフが施設への送迎もいたしますので、ぜひご利用ください。
岡山からの参加される方は、途中岡山で合流することも可能です。

【宿泊施設】 中四国大学共同利用施設 広島大学附属西条共同研修センター 
 宿泊費は200円になります。

※ 貸切バスの交通費は、15000円程度を予定しております。
※ ご都合により、その他の方法で会場まで行く方法をとっていただいてももちろん構いません。
その旨をスタッフまで連絡していただければ幸いです。


なお、交通費は全て自己負担です。
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ゲスト続々決定⑬


ゲスト13人目はこの方!!


写真03補正済み



ゲスト⑬ 齊喜 慶三 教諭

☆プロフィール☆

豊中市立第五中学校教諭
豊能地区進路保障協議会事務局長
「障害」をもつ仲間と共に歩む豊中若者の集い

大阪府豊中市に生まれ、豊中市で育ち、豊中市で教師を30年。
初任の頃から「障害」のある生徒も普通学級で「共に学び、共に生きる」教育を実践。






☆インタビューにもこたえていただきました☆


―齊喜先生のお仕事について教えて下さい


 私は「障害」のある生徒の担当でね、「障害」のある子どもがクラスにおったらそのクラスには担任の先生とは別に、その子どもの担当として、「障」担というのが配置されるんですわ。ただね、私たちは、「障」担が子どもに「ついたら終わり」と思とるんです。「障」担がつくことで、子どもたち同士の関係を引き裂いてしまうんでね。

 -先生が子どもたちの関係を引き裂いてしまう…というのは?

 その、「子どもと子どもの間を引き裂くか」ということを証明できるか、と言えば正直わからんのですわ。でも「教師が入ってけえへんかったから共に育ちやった」っていう例はなんぼでもあるんです。もっと逆に言うたら、入ることによって、「結局、あの子には大人が必要なんや」っていう想いを子どもたちに抱かしてしまうんですな。

 30年と教師やってますけれどもね、学校にはいろんな子がおりますやん。金持ちの子もそうでない子もおりましてね。この地域は金持ちの子も多いもんですから、その中に入ったそうでない子ってのはどうしても目立っちゃうんですね。で、そういう子が荒れていってしまったりするんですが、総じてね、そういう荒くれ者の子が「障害」のある子をいじめるっていう例は見たことないです。しんどいのを知っとるんやね。おれもしんどいけど、あいつはもっとしんどいんちゃうやろか、って。そういうのがあるんですわ。

 -子どもたち同士、分かっている、ということですね。

 ひとつ面白い事例がありましてね、正義感の強いAちゃんって子がいましてね、その子は服装が乱れてるほかの子を見たら、注意しちゃうんです。「それ、だめだよ」とかって。その子を知らん子は「なにゆうとんねん」ってなるでしょ。でも小学校からお互いに知ってるから、注意された方の子は直す…訳はないんやけれども(笑)、「あ、ごめんごめーん」とか言って、その子はいわゆる「ワル」ですよ、とんでもない「ワル」(笑)ね。ふざけてゆうとるんですね。でもそういう付き合いしてやるんですわ。それってすごいことでしょ。もしそこでね、教師が入っちゃうとね、Aちゃんが「その服装いけないんだよ」って言おうとした時に教師が止めちゃうんです、「あ、危ない」って、「ワルにその子がやられへんか」って思って。で、そのワルの子にしたって、「おれ悪者になったやんけ」ってなってしまう。Aちゃんが注意したときに、「あ、ごめんごめーん」って言うような関係があるんやったらね、ほっといたったらいいんです。変に大人が入るからいかんのです。

 -子どもたち同士で育つ、ということですね。

 若い先生とか、血気盛んな先生がね、「障」担とかなってね、「おれがなんとかしなきゃ」って思ったことで、子どもらの間に入り込んで子どもらの関係を裂いちゃうんですね。特にね、小学校から中学校へあがるとき、あるいは中学校から高校へあがった時にその入り込みがあると、子どもたちは「小学校までは一緒に勉強できたけど、中学になるとやっぱり勉強が難しくなるから無理なんやな」ってそういう風に学習してしまう。そうすると、子どもたちは「その子は別なんや」って意識になってしまいやるんですね。それが問題なんですわ。

 普通の先生はね、「障害」のある子どもがクラスにおったらね、「入り込みにきてください」って「障」担の先生にお願いするんですけれどね、「入り込みに来てもらわなくてもいいですよ」って言われるとね、うれしいですね。まぁでもそれでもやっぱりね、危険な作業とか、すべての子どもたちに目を配る必要がある実習とかね、そういう時には、「入り込み来てください」ってなりますし、それでいいんですけれども、それでもね、入らん学校で大事件が起きるかって言うとね、起きない。子どもはね、「障害」のあるなしに関わらず、気になる行動する子がクラスにおったらね、誰か必ず見てくれてます。そこでね、教師が入り込みをした歴史をもったクラスがあるとね、子どもたちは、見なくなる。教師が助けてくれるやろう、ってのがあるから。でも子どもたち同士はね、お互いのしんどさも分かってるんですね。ちゃんと見て一緒にやりはるんですわ。


―齊喜先生の夢を教えていただけますか?
 
 これは理想、なんですけれどもね、知的「障害」と言われる人たちでもね、雇える社会にしたいですね。最近では、「障害」があるけれどもパソコンが出来る、というような人が雇われたりしてますが、そういうのがなくても、『知的「障害」「だからこそ」』雇えるような社会がいいですね。こういう人がおってこそ「社会」だと思います。


―齊喜先生ご自身を、漢字一文字で表して下さい。

そうですね、齊喜の「喜」ですかね。何が喜ばしいことか、何が学校で喜ばしいことか。
幸せ、だけが喜びではないですね。しんどいことをどうやって楽しむか、が大事やと思います。
しんどいこともようさんありますけれども、それをどうやって楽しんで活路を見出していくか、ですね。


―当日はどんなお話をしていただけるのでしょうか。

「テル男」物語にしましょうか。

テル男くんっていうね、高機能自閉症の子がいてたんですが、その子の話がめちゃめちゃおもろいんですわ。
町歩いててもね、すごい人気者でね。まぁ彼は人を陥れるのもすごく得意なやつなんですが(笑)。
上下20年くらいの幅の世代の人から知れ渡ってるんですわ。仲間づくりはまちづくり、ですわな。
その彼のエピソードを中心にお話させてもらえたらと思とります。

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プロフィール

教育フェスタ

Author:教育フェスタ
11月26~27日に奈良県にて行われるALL全国教育フェスタのブログです☆☆

≪コンセプト≫
Dawn 〜夜明け〜出会いで目覚めるホントの自分
「自分の知らない誰かに出会う。
それは、新しい世界に出会うということ。」

≪概要≫

日時:11月26日(土)27日(日) (朝・夕食付き)
場所:国立曽爾青少年自然の家(奈良県)
費用:一般・12,500円/学生・8,500円
定員:全国より先着300人

お申し込みは、こちら
から♪
詳細は↓
公式HP:http://edufesta.client.jp/

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